先日部屋の服や靴、スノーボードなど、今は使っていないモノを処分しました。
また、初めて買ったサーフボードも売却しました。
服はセカンドストリートへ。アウトドア用品はハードオフへ。
またいい値段がするモノはメルカリへ。
さみしい思いはありつつも心は晴れやかです。
モノを捨てても思い出は消えない。
今回捨てたモノで、思い出がないモノなんて一つもありません。
たとえば、初めて買ったサーフボード。
初めてマイボードを使って、一人で波に乗った時に見た波のキラキラを忘れることはないでしょう。
何回も使って、波に乗る楽しさを学んだボードです。
あそこでサーフィンしたなぁと何度でも思い返せます。
たくさんの思い出が詰まっています。
サーフボードだけではありません。スノーボードやその他ほかのモノだってそうです。
モノはもう手元にないけれど、思い返すことができます。
モノを処分したからって思い出は消えません。
モノは変化せず自分が変化している
高校生の時の自分、大学生の時の自分、今の自分。その時々で付き合う人が変わっていると思います。
誰しもが、過去の友達や知人に会うと少し違和感を感じることがあると思います。
当時はすごく気が合っていた友達でも、時がたつとそこまで気が合わなくなるというのはあるあるではないでしょうか?
きっとそれは、私と会った人がそれぞれ違った道を歩いていて、お互いが変わっているからだと思います。
一方で、モノには変化がありません。
おそらく私たち人間は絶えず変化しているのでしょう。
好きなモノや考え方だって昔と今では異なるし、きっと将来も変わり続けるのでしょう。
だから、昔必要だったモノでも今は必要がなくなるし、今必要なモノでも、将来はきっと必要のないモノとなるのでしょう。
今ある不要なモノは当時の私にとっては必要なモノで、でも自らが変わったから、今の私にとって不要なモノになっているんだと思います。
必要なモノを選別することは、今を大切にすることなんだと学んだ
人は絶えず変化し続け、モノは変化しない。
だからこそ、必要なモノは昔と今と未来で違うんだろうと考えました。
今必要なモノを考えるということは、今の自分に焦点をあて、しっかりと今を生きるということにつながるのであろうと思います。
モノを捨てるだけでこんなことを思うとは思いませんでした。
きっと晴れやかな気持ちはこういったところからきているのでしょう。
写真や動画をきれいに残しておきたいと思った。
今の自分に不要なモノは処分すると気分は晴れやかになります。
でも一方で、思い出はいつでも私たちに良い気分をあたえてくれます。
モノを見返すとすぐに思い返せると思いますが、モノ自体がなくなると思い出す機会が減ってしまうのではと思ってしまいます。
だからこそ、大切な思い出を思い返せるような写真や動画をもっと残したい。
そんな気持ちになりました。
モノを少なくしただけなのに気分が良くなった
やったことはすごくシンプルです。
ただモノを手放すだけ。
それだけで、不思議と気分は晴れるようです。
これからも定期的にモノを減らそうと思います。

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