こんにちは。ロジックです。
今回からPythonについて説明します。ここに関しては僕も学び途中なので、自分の備忘録をかねてまとめていきたいと思います。
私はプログラマーではないため、私のつまづいたところをまとめることで誰かの役に立つに立つと思います。私の今のレベルは顔の判別をライブラリをつかってできるレベルです。初心者です。
専門的な話ではなく、どうやったらPythonを効率よく学べるかを記事にしていこうと思います。
自分で詳しく勉強したいなら、Udemyオススメです。
長くなると思うので今回はPythonとはなにかを説明します。
それではいきましょう。
読んで欲しい人
- Pythonを始めたい方
- Pythonってどうやって始めたらいいのかわからない
- そもそもPythonってなんでこんなに注目されているの?
- AIとかちょっとかじってみたい。
- 黒い画面にプログラム言語を書いて優越感に浸りたい方←私
こう言った人にオススメです。
この記事を読むことで
- Pythonをどうやったら動かせるかわかる
- pythonの勉強法がわかる
- なぜ機械学習でPythonが多く使われているか学ぶことができる。
こんなことができるようになります。専門用語をなくし、極力わかりやすく説明します。
あとは参考サイトやオススメサイトも紹介していきます。
こんな人には向いていません。
- オススメライブラリを教えて。
- Anacondaの使い方を教えて。
- TensolFlowをつかってAIを実装したいんだけど
私よりレベルが高いので、自己解決してください。
そもそもPythonとは?
今回の記事のメインです。そもそもPythonとはなんでしょうか。
Wikiの引用
Python(パイソン)はインタープリタ型の高水準汎用プログラミング言語である。グイド・ヴァン・ロッサムにより創り出され、1991年に最初にリリースされたPythonの設計哲学は、有意なホワイトスペース(オフサイドルール)の顕著な使用によってコードの可読性を重視している。その言語構成とオブジェクト指向のアプローチは、プログラマが小規模なプロジェクトから大規模なプロジェクトまで、明確で論理的なコードを書くのを支援することを目的としている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Python

お、おう。(何言ってんだこいつ。。。)
って感じですよね。わかります。意味不明すぎです。
もっとわかりやすく説明しましょう。専門家ではないので厳密に言うと違うかもしれませんがあくまでもわかりやすく説明するためです。
それを説明するためには、2つの知識が入ります。
それがインタープリタ型プログラム言語とオブジェクト指向です。
カタカナ多くて嫌になりそうですが、わかりやすく説明しますので我慢してください。
インタープリタ型プログラム言語
PCに作業をお願いするときに私たちは機械語でお願いしないといけません。
PCに指示をする際は翻訳家がいるわけです。

「画面に表示させて(人言語)」

「画面にこれを表示させて(人言語)」という依頼が来たな
翻訳すると、
「Gamen ni hyouji sasete(機械語)」だな。
PC さん「Gamen ni hyouji sasete」

「Gamen ni hyouji sasete(機械語)」
「Dekitayo(機械語)」
私たちが人間語と機械語両方を話せると、ただ翻訳家がいらない言語もあるんです。
人間がバイリンガルみたいなイメージですね。

「画面に表示させて(人言語)」
「Gamen ni hyouji sasete(機械語)」」

「Gamen ni hyouji sasete(機械語)」
「Dekitayo(機械語)」
厳密に言うと一言一言翻訳させていますが、わかりにくいのでこう言った説明をしています。
この翻訳家(コンパイラ)がいらないものをインタープリタ型言語と言っています。
Pythonはこのインタープリタ型の言語になります。なので翻訳(コンパイル)をする必要がありません。
厳密にいうと違いますが、コンパイルしなくていい言語なんだと覚えていいと思います。
参考サイト
オブジェクト指向型
オブジェクト指向型とは、「モノを中心にした考え方」です。
ここはわからなくても大丈夫です。詳しい説明が書いてあったのでリンクしておきますが、初心者のうちにここはわからないと思うので、正直ここに関しては、こう言った言葉があるんだなと知っておくだけで大丈夫です。
正直私も正確に説明できません。

まとめ
つまり、Pythonはオブジェクト指向型(モノを中心に考えた)のインタープリタ型(コンピューターと人間間で翻訳のいらない)のプログラミング言語というわけです。
Pythonとは何かわかりましたよね?
まだわからないって?
次回以降、具体的にPythonをはじめてみて徐々に理解してください。

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