もしかしたら、そんな方に朗報です。
パナソニックが週休3日制の導入を検討しているとのこと。
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大手企業勤めのサラリーマンのロジック(@disco_blog)です。『社会人の教科書に』をテーマにしたブログです。初心者から学べるコンテンツを幅広く発信します。
週休2日制の始まり
ヤフーニュースでこんな記事を読みました。
今この記事を読んでいる方は、最大週休2日の方がほとんどですよね。
週休2日制の始まりは、記事にもある通り、1965年に日本で最初に週休2日制を導入したのが松下電器産業(現パナソニック)だと言われています。
wikipediaの情報を参考にすると、三菱電気が初めになっていますが、1,2番目というのは当時最先端の試みだったことがわかります。
私も初めて知りました。この記事が参考になります。

1日休養、1日教養
こういったことで、休養して自らを高めることを望んで始まったそうです。
実際教養の時間って取れてる?
だがしかし、日本人って実は勤勉なようで実は、そこまで自分の学習のために時間を使っていません。
平均するとおよそ3割の人が学習のために時間を使っているそうです。

それ以外の人は?というと。。。ドキッとした人いませんか?
もともと1日休養、1日教養で始まった、週休2日制。
でも実態は、3割にとどまっています。本来の意味を考えるいいきっかけではないでしょうか。
勉強する社会人になるか、勉強しない社会人になるかは、あなた次第です。
人生100年時代の時代にやれることは?
人生100年時代と言われる今、多様な働き方が求められてきているといわれています。
働き方が外から変化することがある

普段の平日仕事が辛く、週末ぐらい休ませてくれ〜。
コロナ禍で一気にリモートワークが進んだりと、自分たちで変えられない世の中の流れを感じた人も多いのではないでしょうか。
このように、自分ではコントロールできないことで働き方が変わるということがあります。
この対処をするには?
これしかないと思っています。
終身雇用崩壊?もある
また、週休3日制を導入した背景にはこういうこともあるかと思います。
終身雇用の崩壊については以前の記事を。

つまり
1日休養、1日教養、1日副業
これが当たり前になってくるのではないでしょうか。
まとめ
今回の週休3日制の導入は、リスクをとったり、副業の可能性や他業種の可能性を模索するときに、大手企業を辞めなくてよいことの安心感は高く、かつ自分を高められる時間が増えるとのことで、素晴らしい取り組みだと思います。
派遣法以来、週何十時間以内だと厚生年金や健康保険、雇用保険に加入させなくていいなど変なとらえ方をされてしまうことがありますが、パナソニックのこの取り組みが悪い方向へ進まないことを節に願います。
それでは。


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