こんにちは。ロジックです。
今日は一人旅について
一人旅のすすめ
今社会人として忙しなく働いていますか?
そう言った人におすすめなのが、一人旅です。
ゆっくりと自分のことを考えることができないなら一人旅をしましょう。
しっかりと自分と向き合う時間を作れると思います。
何も海外でなくてもいいんです。
好きなところに行き、好きなものを食べ、綺麗な景色を見る。
旅行先でゴロゴロする。
それだけでいいんです。何をやったって自由です。

旅先で出会った人と一緒に行動をするなんてことがよく起きます。
もしかしたらあなたの将来のパートナーとの出会いになるかも。
ツアーとは違った一人旅の魅力についてお伝えします。
一人旅で得られること
一人旅をすることで得られることがこちら
- 行動力がつく
- 人生を変える出会いがある
- 視点が広がる
- 大したことで気にならなくなる
- 人生を考えるきっかけになる
ワクワクしませんか?
読んで欲しい人
こんな人に読んで欲しいです。
- 人生悩んでいる人
- 社会人なりたて
- 学生
私の経験談をお話しますね。
私の経験談
私も大学2年生から一人旅を始め、社会人の今でもよく一人旅をしています。
そんな経験の中で最も思い出深いのが、初めて行ったタイです。
私自身、19歳の時に初めて一人旅をしました。
場所はバンコクです。

2週間の一人旅。航空券の取り方もあまりわかっていませんでした。
カオサン通りというところが、私の目指すとこでした。
多くの旅行者が目指す場所がカオサン通りですが、そこをただ目指すという無計画な旅です。
当時はクレジットカードをもっておらず、トラベラーズチェックを五万円ほどしかなく不安一杯だったのを覚えています。
無事にカオサン通りにつき、そこで仲良くなった人たちとリゾート地のパタヤに行きました。
自分を変える出会いをしました。
当時、タイでは記録的な大雨で、パタヤでも至る所で氾濫が起きており、濁流が流れる中を泳ぎ回る白人のおじさんがいました。話しかけてみると
「なぜ泳いで遊ばないんだい?」
絶対日本にいたら出会わないですよね?
なんだこの人とも思いつつ、いろいろ話してみることに。
さらにその人は、
「人の目を気にしていたらダメだ。自分のやりたいことをやればいい。」
たった一言の言葉ですが、当時の僕ははっとさせられました。

ビーサンで歩き回る常夏のタイ。きらびやかな寺院の横を流れるチャオプラヤ川の夕焼け。
そして、濁流を流れるおじさん。
もっと自由に生きていいんだ。
初めての旅でそう感じたのを今でも覚えています。
初めての一人旅でいろんな人と出会い、旅先でしか出会えない人たちと出会い私の価値観を変えました。また、いろんなことを行動できる行動力もつけることができました。
社会人になった今では、自分の考えをリセットするために一人旅に出ます。
一人旅はいつも、凝り固まった社会人の考えをほぐしてくれます。
最後に
私の経験の話から、一人旅の魅力をお伝えしました。
どうでしょうか?
行ってみたくなりましたか?
コロナが落ち着いたらまた一人でいろんなところに出かけようと思っています。
初めは不安だらけですが、意外となんとかなるもんです。

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