こんにちは。ロジックです。
今日は考察。
自分の考えなので、全然つまんないかもです。
自分の考えのまとめと方向を見間違えないように記事にしました。
物質的な豊かさとは
物質的な豊かさとはなんだろうと考えたときに2つの項目があると思います。

衣食住不自由することなく、生活できることがまず1つ。
そしてものを買ったら他人に褒めてもらえて満足することが2つ目。
例えばブランド品を買ったり、家電や美容品を買うことや所有することにより、他人より認められるものによる充実を指します。
現代社会において、物質的な豊かさとは後者を指しており、そこを満たすために私たちはブランド品なんかに惹かれるのだと思います。
物質的な豊かさが心を豊かにするのだろうか?
物質的な豊かさが心を豊かにするのかというと答えは”Yes”だと思います。
ただし、これは衣食住などの生活物質が不足したときに、十分に生活ができるレベルの物質を得ることができて起きる心の動きだと思います。
例として、災害が起きた時など。
ですので、我々が想像するような普通の生活では心を豊かにしないと思います。では、我々はなぜ物質的な豊かさを求めつづけるのでしょうか。
マズローの自己実現理論を用いて考えてみます。(※心理学素人です)
マズローの自己実現理論について
有名なマズローの自己実現理論を紹介します。この理論は欲求5段階説だったり他の呼び方で呼ばれていたりします。
自己実現理論(じこじつげんりろん、英: Maslow’s hierarchy of needs)とは、アメリカの心理学者アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/自己実現理論
この中で欲求のピラミッドというものがあります。
こんなものです。

下の欲求が満たされると上の欲求に移っていくという理論になります。
物を買うのは承認の欲求では?
現代人の我々が物を買うときの欲求は承認の欲求に含まれるのではと思います。
例えば衣服を買うときに、異性に気に入られるような服をえらんでいないでしょうか?
それは他人に対して認められたいという承認の欲求から買っていますよね。衣服が全くないこととは異なると思います。
衣食住における最低限のラインはどこだろう
ただし、生きる上で衣食住においても色々なランクがあります。
例えば衣においては、ファストファッションからハイブランド品まで色々ありますし、食においてもファストフードから高級フレンチなど上から下まであります。
我々はどこを最低限のラインとすれば良いのだろうか?という疑問が生まれますね。

ここの答えは、自らが決めるしかないですね。
これは、このブランド以下ではイヤだなど色々こだわりがあると思います。
生活の水準を下げれば下げるほど、生活は楽になると思いますが、そこは自分の価値観と照らし合わせる必要がありますね。
かつパートナーなんかにする人は、自分と同じような目線を持っていると、物を買って認められることが多くなると思います。
少しでも違うと、物を買うだけなのに承認欲求が満たされず不満が募ってくると思います。
心構えとして
自らの丈にあった物を買うということですね。
自分の身の丈に合わない物を買うということは、承認欲求を満たすためにわざわざ高い物を苦しんで買うことになるぞということを忘れないようにしたいですね。
それでは!

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