こんにちは。ロジックです。
最近、海から見たニッポンを見ました。
DVDの説明
俳優・坂口憲二がサーフボードとともに日本全国の海岸線を巡るロードムービードキュメント・プロジェクト!
俳優・坂口憲二がサーフボードとともに日本全国の海岸線を巡る旅を、長期にわたってHD撮影するロードムービードキュメント・プロジェクト。
18歳でサーフィンを始めた坂口憲二は、「自分は役者であると同時にサーファーである」と言い切る。俳優として多忙を極める今なお、自分自身にとって波と向き合うことは欠くことのできない行為である。世界の波に乗りたくて、伝説の波を見たくて、坂口は様々な国を旅した。
しかし、彼はその国の人々と出逢い、様々なサーフカルチャーに触れる度に思うことがあった…。『俺は日本人なのに、日本を知らないんじゃないか』
そして、今回坂口は、海に囲まれたこの国のすべての海岸線を旅して巡る。移り変わる季節の中で美しい自然を見つめ、波と言葉を交わし、人々と出逢い、語らい、泣き、笑い、そして自分と向き合う。そんなロードムービー的な情景の中で、彼がどのように日常から解き放たれ、旅を通じ何を感じるのか?
その変化に感情移入しながら、彼が見つめる視線の先を追体験する…
坂口憲二さんがサーフィンを通じて日本を旅する。いろいろな人と出会い、自然を感じる。
この映像は、ただ旅をしてサーフィンをしていろんな人出会い、語らう、そんな姿を収めています。
昨今の、スマホで調べて口コミの良いところを回る。決められた通りに旅行とは異なり、自分の直感や人とのつながりで旅をする。天候によってその日の予定を変更し、自然に逆らうことなく旅をする。
旅というのは本来こういったものだと再確認させてくれる作品でした。
そんな本質的なことを思い出させてくれる作品です。
その中でも印象に残った場面は、日本のことを何も知らなくて〜といっていた場面。
彼が外国を旅しているときに、外国人に日本について聞かれたそうです。そのときに、何も答えられなかったそうです。
私としても非常に気持ちがわかります。海外に行ったときに日本のことを聞かれても、何も答えられない自分がいてもっと日本を知りたいなと思いました。
映像を見ていて感じたのは、我々が住む日本列島は多くの自然があり、非常にきれいな島だなと思いました。
この作品は良い旅とはなにか再確認させてくれる作品でした。
それでは!

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