【社会人向け】副業のお金の話【税金】

こんにちは。ロジックです。

私ロジック、社会人です。

平日は普通にサラリーマンをしています。

副業としてこのブログを始めたわけですが、副業って確定申告がーどうのこうのってあって手を出せない方がいると思います。

そんな方向けに、税金の知識のまとめです。

ロジック
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目次

読んで欲しい人

  • 副業を始めたい人
  • お金的なところを知りたい人
  • もっとお金のことを知りたい人

この記事を読むことで

  • ブログで得た収益にかかる税金のことがわかる
  • 収入と所得の違いがわかる
  • 20万円ルールを正しく理解できる

こういったことがわかるようになります。

副業のお金の話

副業をはじめるにあたり、税金の関係でバレるとか聞いたことないですか?

副業で得たお金は税金がかかります。もっと具体的に見ていきましょう。

ブログで得られたお金は雑所得に該当

ブログで得られた取得はこの雑所得っていうものに該当します。

雑所得(ざつしょとく)とは、所得税法35条に定められた所得のうちの一つ。他には、利子所得、配当所得、給与所得、などがあります。

通常、会社勤めのサラリーマンは給与所得のみですが、副業する人は更に雑所得を得ることになります。

だからこそ、所得が多くなり税金を納めなきゃいけないわけです。

税金は所得にかかるよ【混同しがち】

税金は所得にかかりますが、所得と収入の違いわかりますか?

結論から行きますと下の式です。

所得 = 収入 ー 経費

所得とは収入から経費を差し引いて残ったお金のことです。税金がかかるのは、所得に対してです。収入ではありません。

極端な例をだしますが、収入に税金がかかると

ロジック
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パソコンを10万(経費)で買って、5万(収入)で売りました。

収入に税金がかかるとなると損をしているのにも関わらず、5万円というものに税金がかかるわけです。これはおかしいよねってことで、収入には税金がかからず、所得に税金がかかるわけです。

必要経費とは、所得を得るために必要な経費のことを指します。この経費、どこまでが経費として認められるのか不明瞭な部分もありますが以下の物は経費として認められます。

  • 販売するための商品等の仕入や送料
  • パソコンやスマートフォン
  • 交通費
  • 家賃
  • 取引先との飲食代やお中元・お歳暮、お祝い金など
  • 販促費・広告費
  • 通信費(インターネット代)
  • 賃貸物件を維持するための光熱費、水道代、ガス代、電気代

ブログ運営の場合は、インターネット代やパソコンなども経費に含まれます

所得が20万円以下は申告しなくていい?

ロジック
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所得に税金がかかるといったことはわかったぞ!じゃあ所得が20万以下になれば税金がかからないんだな。

ちょっとまってください。

結論、所得税はOK、住民税は申請が必要です。

所得20万円以下は申告しなくていいというのは、所得税に対する話で、住民税はそういったルールはありません。

サラリーマンの方は、給与をもらうときに税金が引かれた状態で手元に来るので、あまり実感がないと思いますが、税金というのは2つあります。それが所得税と住民税です。

所得税:国

住民税:地方公共団体

納める場所が異なるわけですね。

よく聞く20万円ルールはそれぞれの税金によって異なります。

所得税:20万円以下だったら確定申告不要

住民税:数円でも申請必要

つまり所得税は20万円までは払わなくてOKだけど、住民税は所得が出たら納めてねって言うことです。ここが一番間違いやすいところなので注意しましょう。

こういった知識はFPから

こういった税金の話は誰もおしえてくれませんよね。

私もそうでした。FPをとることをおすすめします。

FPとはファイナンシャルプランナーの略です。ファイナンシャルプランナーの勉強をすることで、税金の話や、

日本に住んでいて日常生活を送る上で非常に役に立ちます。

ロジック
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学校でこういうことを教えてほしかった!

まとめ

この記事では、税金の話をしました。
副業を始める際には必ず必要な知識となりますので、しっかりと勉強しましょう。

質問があればコメント等で連絡ください。

それではまた次回!

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この記事を書いた人

ロジックブログは『社会人の教科書に』をテーマにしたブログです。初心者から学べるコンテンツを幅広くゆるく発信します。

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